2011年11月16日水曜日

みとやっこまつり

すみません(*^_^*)。遅くなりましたが「みとやっこまつり」を投稿します。
過ぎし日の10月23日(日)みとや文化体育館に於いて、第32回「みとやっこまつり」が開催されました。
オープニング  三刀屋幼稚園鼓笛隊演奏












 阿川光美実行委員長の開会あいさつの後、 ご来賓の皆様からあいさつをいただきました。















 雲南市長あいさつ




餅まきです。












皆で拾いました。






















梅が香踊り





























 三刀屋地区からの踊り参加チームは、下萱原中自治会、地王及び三刀屋地区まちづくり協議会第三支部(中町・下町・駅前)の3チームでした。







 踊っていただいた皆さん、ありがとうございました。


























出店の様子
三刀屋地区まちづくり協議会では、役員の皆さんに協力をいただき、昨年と同様に「ぜんい」と「きゅうりん棒」をつくり販売しました。






 約20000円の純益でした。


 役員の皆さん、お疲れ様でした。 白石さん達の呼び込みのおかげで、200食分が飛ぶように売れ、午後1時には完売しました。






フードコートの賑い















裏方も大忙しでした。
















店頭の様子












2011年11月15日火曜日

一人暮らし高齢者交流会を開催



















   11月9日(水曜日) 

平成23年度第2回一人暮らし交流会を開催しました。

出雲市佐田町原田地内、ゆかり館に於いて、一人暮らし交流会が開催され、28名の参加があり、和やかな内に早速、大広間で記念写真を撮りました。
当日は、お天気も良く皆さんお元気で穏やかな1日を過ごされました。私達スタップも元気をいただきましたよ!(*^_^*)

【御着きのお茶をいただきながら、三刀屋地区福祉委員会、委員長 景山眞一さんのご挨拶がありました。委員長の隣は、名原桂子福祉推進委員です。】


【名原推進員が会費(1,000円)の徴収中です。ごちそうが並びます。】


【皆さんの楽しそうなお顔が見えます!今日は良かったな。(*^_^*)】



【三刀屋交流センター 上代眞センター長の乾杯のごあいさつで、会食が始りました。乾杯!】

【皆さんにカラオケで楽しんでいただきました。市場竹子さん、熊谷益江さん、お上手です。】


【手拍子をいただいて歌っている人は?・・もしかして・・・ありがとうございます。】


【お料理はどうでしたか?私は完食しましたがおいしかったですか?】


【富永さんも、とっても楽しそう!お酒もいただきました。】

【楽しそうにデュエットのお二人は?・・ 景山眞一委員長の自慢の喉をご披露・うっとり!】       

 上代センター長と高尾榮子さん。息ピッタリいい声です!】

「大出日山」秋山登山

秋山登山に行ってきました。(*^_^*)

 11月3日(文化の日)、大東町小河内地内、大出日山(おおしびさん)、標高602.0m
に登山しました。

 当日は、晴天に恵まれ、19名の参加者とバスに乗り、一路 小河内集落に、集合場所は、たくさんの人だかりで賑やかでした!総勢220名の参加があったようです。
 市体育協会三刀屋支部山岳部との共催でした。

【青空のもと、向こうに頂上が見えます。あそこまで登るんだ。ファイトだ。】

【初めに、出発式がありました。家族連れもたくさんいらっしゃいました。】

【地元野菜や果物の特産市もありました。】

 
【坂根小河内自治会長のご挨拶がありました。・・・段取りが大変でしたでしょう!】

【つづいて、海潮地区自治振興会、宮川会長のごあいさつがありました。】

 【さあ!出発です。登り口から第2駐車場までおよそ15分、しばらく舗装道が続きます。】


【6合目過ぎに『百年葛』が!、全景は、ぜひ見においでませ。】


【8合目を越えたら、壱千年栗というシバグリの古木に出会いました!足元は、もしかして  根っこ・・・。歴史を感じます!】


【頂上での昼食は、地元の皆さんの、おにぎりと豚汁(急きょ、イノシシが取れなくて変更!)・・・大鍋で炊いてあり、すごく美味しかったです!おかわりしてよばれました。】

平成15年に登山道が整備され、毎年秋には地元の人たちによる記念登山がおこなわれています。大半が山腹をたどる比較的明るいコース。山頂は北から西への展望が開け、宍道湖方面や大東の町並みが、また晴れた日には大山が遠望出来ます。登山口から頂上までが約1時間下りは往路を引き返します。


 【参加された皆さんと記念写真を。難波さんは近くの犬が気になりながらも・・バッチリ。】

【地元横断幕の向こうで豚汁が作られ、大勢の皆さんが参加しておられました。】

 ◆ 後記 ◆
お忙しいところ参加していただきましてありがとうございました。
またまた、日頃の運動不足を痛感いたしました。お疲れさまでした。
今後ともよろしくお願いいたします。  

2011年11月7日月曜日

下熊谷支部防災訓練

 下熊谷支部(白田好一支部長)では、平成23年11月6日(日) 12時00分から炊出しと避難行動の防災訓練を開催されました。(炊出し訓練は、8時00分から、避難訓練は12時00分に行動開始)



 【下熊谷支部防災訓練要綱】
1.目的
     近年世界各国において、大規模な地震や風水害などの自然災害が多発しています。 
     
    国内でも特に今年は地震と大津波で未曾有ともいえる災害で、約2万人の死者、行方
       不明  者が発生し、また広範にわたり壊滅的な災害となりましました。
     こうした中、雲南地方は比較的災害も少なく、穏やかで平和な地域だと思います。
     しかしながら、大規模な災害はいつどこで発生するかわかりません。大規模災害は、   
    広範に被害が発生することから、その対応は、隣保共助の精神が最も大切で、一人の
    力ではどうすることもできません。
     まさかの時に慌てないためにも、各種訓練や防災講習会などを開催し、住民の防災
    意識の高揚を図り、隣保共助の精神をより深めるとともに、適切な災害対応ができるた 
    めの、地域防災組織の結成を目的として実施します。
2.開催日  平成23年11月6日(日)
3.主催  三刀屋地区まちづくり協議会 安全部
4.災害想定
     三瓶山付近を震源とする地震が発生し、三刀屋町において震度6強の強い揺れを感
     じ、雲
南市内各地で家屋の倒壊やライフラインなどの損壊があり、負傷者も多数発生し  
     ている。
5.訓練内容
 (1)雲南市の対応(仮定)
   雲南市は直ちに警戒本部、災害対策本部を立ち上げるとともに、各町総合センターに 

   当該町の災害対応をとらせた。
   三刀屋総合センターは、情報収集をするとともに余震が続く中、最も被害が大きく倒壊
   家屋から火災も発生し、また給油施設や工場などの危険物施設が多数あることから、下 
   熊谷地区全域に対して避難指示を発令した。
   消防団は直ちに出動して、避難誘導と情報収集にあたる。。
 (2)下熊谷地区住民の避難行動
   住民は、各班で事前に定められた第一次避難場所へ集合する。
   班長は、安否確認と避難者の人員把握をして、出動した消防団員とともに、速

   かに避難場所である下熊谷支部交流館(公民館)への避難誘導を行う。
 (3)避難所対応訓練
  ① 避難者の受入れ対応
    ② 救護所の開設
    ③ 炊出し(おにぎり、豚汁)
    ④ その他


下熊谷交流館(公民館)
【雨天となり、雨除けの準備をしました。】


【ハガマは5升炊き、鍋は220人分の豚汁が煮込めます。】

   【炊きあがったご飯をおにぎりにします。】


【豚汁も火が通り始めました。】


【12時、雨の中、お昼のサイレンを合図に避難行動開始です。】   

【避難場所へ集合したら、再度人員の確認です。】

「避難が終わったそれぞれの班長から、下熊谷支部加本安全部長に人員の報告です。」  


【全員避難完了】

【下熊谷支部安全部長から、三刀屋地区まちづくり協議会陶山正徳安全部長に避難完了報告です。
その後、三刀屋地区まちづくり協議会佐々田会長、下熊谷白田支部長のあいさつ、そして陶山正徳安全部長の講評がありました。】
【最後に炊出しのおにぎりと豚汁をいただき、避難訓練を終了しました。】



 




【ご協力、御指導いただきました、雲南市消防団三刀屋方面隊自動車分団の皆様、ありがとうございました。】